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yui

Author:yui
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食いつきが遅い。
食いつきが遅いですか、そうですか。
でも、…めげずに書きます(涙)

紆余曲折を経て、ようやくお目見えになった
テレビドラマ。見ましたよー、そして号泣寸前Orz

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
筑豊出身の中川栄子(田中裕子)と雅也(大泉洋)は、強い絆で結ばれた母子だった。東京で一緒に暮らし始めたふたりは、いつの日か一緒に東京タワーに上ろう、と約束していた。しかしその約束は、ついに果たされることはなかった――。
東京タワー公式ホームページより引用

いやー、本当に涙。(号泣)
事前に本を読んでいたので、どうなるかは分かっていたのですけども、
こう、あれだね、後半にかかるグワーッとした感情。
胸の押しつぶされそうな圧迫感、緊張感。

それは、当然、前半から書き連ねられたオカンの性格や、
生き方みたいなものが反映しているからこそなんでしょうが。

…素敵な人やねぇ。

多少の話の少なさには目をつぶり、配役も個人的には、素敵の一言でした。
皆さん、良い味出してますよ、特に大泉さんとかねw

もうすでに彼は、道民であり、
 …福岡民です。(どどーん。)


どうしても、母親に『ありがとう』って素直に言いたくなるのです。
それもまた、素敵。

もう一度、本も読み返してみましょうか??
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

tokyo_tower.jpg

出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
by amazon.com


200万人が泣いたって、んなアホな…
なんて気分で読んだら、号泣でしたから。気をつけてください。


なんと、この東京タワー、映画かもするらしい。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
公式HPで、キャストを調べてみると…

ボクがオダギリジョー。
オカンが樹木希林さん。

…ちょっとリリーさん、かっこよ過ぎるかしら?
オカンが、樹木さんってのは、興味ありますけどね(笑)

本も、ドラマも、どちらもヒットだっただけに、
比較されて、評価も厳しくなるでしょうけども、
楽しみに待ってみたいと思います。はい。
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2006.11.21 Tue | books | T:0 | C:0
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