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間宮兄弟。
久々、本をさらりと読んじゃいました。
すでに、映画化、DVD化もされちゃってますが、
興味津々だったのでw

『間宮兄弟』
mamiya_book.jpg

内容(「BOOK」データベースより)
だって間宮兄弟を見てごらんよ。いまだに一緒に遊んでるじゃん。“そもそも範疇外、ありえない”男たちをめぐる、江国香織の最新恋愛小説。
by amazon.co.jp

なんといいますか、完全に話題先行で読んじゃった訳でして。
書いてるの、江国香織さんだったのね。
セクシーな描写とか、どろい恋愛話が多いイメージがあって、
普段、あまり読まない作家さんではあるのですけど…

…何気ない面白さでした。
(どどーん。)


普通の精一杯を、見れるような、
自分に頑張れって言われるような、頑張る必要ないって言われてるような、フワフワ感ですよw


だいぶ前に映画化されて、DVDももう出ている模様。
イメージ先行だったので、配役はもーズバリ。
監督・脚本も、森田芳光さんだけあって、興味もヒトシオ。

『間宮兄弟』
mamiya_dvd.jpg

30代になっても仲良く同居し続ける兄弟が、日常にささやかな幸せを見出しながら人生を送る姿を描いたドラマ。『阿修羅のごとく』の森田芳光監督が、人気作家・江國香織の同名原作に流れる空気感を余すところなく映像化した。『県庁の星』の佐々木蔵之介とお笑いコンビ“ドランクドラゴン”の塚地武雅が、絶妙なコンビネーションで間宮兄弟を好演。人生の楽しみ方とおもてなしの得意な兄弟のおりなす寓話に心がほっこり温まる良作。(シネマトゥデイ)
by Yahoo!ムービー



見よか、見まいか、よりも、
一歩進んだ、買おか、借りよか、
レベルのものに成りつつあります。
普通に、何気なく見たいッス。

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2006.12.04 Mon | books | T:0 | C:0
食いつきが遅い。
食いつきが遅いですか、そうですか。
でも、…めげずに書きます(涙)

紆余曲折を経て、ようやくお目見えになった
テレビドラマ。見ましたよー、そして号泣寸前Orz

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
筑豊出身の中川栄子(田中裕子)と雅也(大泉洋)は、強い絆で結ばれた母子だった。東京で一緒に暮らし始めたふたりは、いつの日か一緒に東京タワーに上ろう、と約束していた。しかしその約束は、ついに果たされることはなかった――。
東京タワー公式ホームページより引用

いやー、本当に涙。(号泣)
事前に本を読んでいたので、どうなるかは分かっていたのですけども、
こう、あれだね、後半にかかるグワーッとした感情。
胸の押しつぶされそうな圧迫感、緊張感。

それは、当然、前半から書き連ねられたオカンの性格や、
生き方みたいなものが反映しているからこそなんでしょうが。

…素敵な人やねぇ。

多少の話の少なさには目をつぶり、配役も個人的には、素敵の一言でした。
皆さん、良い味出してますよ、特に大泉さんとかねw

もうすでに彼は、道民であり、
 …福岡民です。(どどーん。)


どうしても、母親に『ありがとう』って素直に言いたくなるのです。
それもまた、素敵。

もう一度、本も読み返してみましょうか??
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

tokyo_tower.jpg

出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
by amazon.com


200万人が泣いたって、んなアホな…
なんて気分で読んだら、号泣でしたから。気をつけてください。


なんと、この東京タワー、映画かもするらしい。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
公式HPで、キャストを調べてみると…

ボクがオダギリジョー。
オカンが樹木希林さん。

…ちょっとリリーさん、かっこよ過ぎるかしら?
オカンが、樹木さんってのは、興味ありますけどね(笑)

本も、ドラマも、どちらもヒットだっただけに、
比較されて、評価も厳しくなるでしょうけども、
楽しみに待ってみたいと思います。はい。

2006.11.21 Tue | books | T:0 | C:0
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